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https://github.com/yhirose/cpp-httplib.git
synced 2026-04-12 03:38:30 +00:00
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title: "Cookbook"
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「〇〇をするには?」という問いに答えるレシピ集です。各レシピは独立しているので、必要なページだけ読めます。
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Check back soon for a collection of recipes organized by topic.
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## クライアント
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### 基本
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- レスポンスボディを文字列で取得する / ファイルに保存する
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- JSON を送受信する
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- デフォルトヘッダーを設定する(`set_default_headers`)
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- リダイレクトを追従する(`set_follow_location`)
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### 認証
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- Basic 認証を使う(`set_basic_auth`)
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- Bearer トークンで API を呼ぶ
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### ファイル送信
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- ファイルをマルチパートフォームとしてアップロードする(`make_file_provider`)
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- ファイルを生バイナリとして POST する(`make_file_body`)
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- チャンク転送でボディを送る(Content Provider)
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### ストリーミング・進捗
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- レスポンスをストリーミングで受信する
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- 進捗コールバックを使う(`set_progress`)
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### 接続・パフォーマンス
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- タイムアウトを設定する(`set_connection_timeout` / `set_read_timeout`)
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- 全体タイムアウトを設定する(`set_max_timeout`)
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- 接続の再利用と Keep-Alive の挙動を理解する
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- 圧縮を有効にする(`set_compress` / `set_decompress`)
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- プロキシを経由してリクエストを送る(`set_proxy`)
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### エラー処理・デバッグ
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- エラーコードをハンドリングする(`Result::error()`)
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- SSL エラーをハンドリングする(`ssl_error()` / `ssl_backend_error()`)
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- クライアントにログを設定する(`set_logger` / `set_error_logger`)
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## サーバー
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### 基本
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- GET / POST / PUT / DELETE ハンドラを登録する
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- JSON リクエストを受け取り JSON レスポンスを返す
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- パスパラメーターを使う(`/users/:id`)
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- 静的ファイルサーバーを設定する(`set_mount_point`)
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### ストリーミング・ファイル
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- 大きなファイルをストリーミングで返す(`ContentProvider`)
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- ファイルダウンロードレスポンスを返す(`Content-Disposition`)
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- マルチパートデータをストリーミングで受け取る(`ContentReader`)
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- レスポンスを圧縮して返す(gzip)
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### ハンドラチェーン
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- 全ルートに共通の前処理をする(Pre-routing handler)
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- Post-routing handler でレスポンスヘッダーを追加する(CORS など)
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- Pre-request handler でルート単位の認証を行う(`matched_route`)
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- `res.user_data` でハンドラ間データを渡す
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### エラー処理・デバッグ
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- カスタムエラーページを返す(`set_error_handler`)
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- 例外をキャッチする(`set_exception_handler`)
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- リクエストをログに記録する(Logger)
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- クライアントが切断したか検出する(`req.is_connection_closed()`)
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### 運用・チューニング
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- ポートを動的に割り当てる(`bind_to_any_port`)
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- `listen_after_bind` で起動順序を制御する
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- グレースフルシャットダウンする(`stop()` とシグナルハンドリング)
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- Keep-Alive を調整する(`set_keep_alive_max_count` / `set_keep_alive_timeout`)
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- マルチスレッド数を設定する(`new_task_queue`)
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## TLS / セキュリティ
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- OpenSSL・mbedTLS・wolfSSL の選択指針(ビルド時の `#define` の違い)
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- SSL 証明書の検証を制御する(証明書の無効化・カスタム CA・カスタムコールバック)
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- カスタム証明書検証コールバックを使う(`set_server_certificate_verifier`)
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- SSL/TLS サーバーを立ち上げる(証明書・秘密鍵の設定)
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- mTLS(クライアント証明書による相互認証)を設定する
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- サーバー側でピア証明書を参照する(`req.peer_cert()` / SNI)
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## SSE
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- SSE サーバーを実装する
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- SSE でイベント名を使い分ける
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- SSE の再接続を処理する(`Last-Event-ID`)
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- SSE をクライアントで受信する
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## WebSocket
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- WebSocket エコーサーバー/クライアントを実装する
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- ハートビートを設定する(`set_websocket_ping_interval`)
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- 接続クローズをハンドリングする
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- バイナリフレームを送受信する
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@@ -19,3 +19,4 @@ HTTPSも使えます。OpenSSLやmbedTLSをリンクするだけで、サーバ
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- [A Tour of cpp-httplib](tour/) — 基本を順を追って学べるチュートリアル。初めての方はここから
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- [Cookbook](cookbook/) — 目的別のレシピ集。必要なトピックから読めます
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- [Building a Desktop LLM App](llm-app/) — llama.cpp を組み込んだデスクトップアプリを段階的に構築する実践ガイド
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docs-src/pages/ja/llm-app/index.md
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docs-src/pages/ja/llm-app/index.md
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title: "Building a Desktop LLM App with cpp-httplib"
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llama.cpp を組み込んだ LLM 翻訳デスクトップアプリを段階的に構築しながら、cpp-httplib のサーバー・クライアント両面の使い方を実践的に学びます。翻訳は一例であり、この部分を差し替えることで要約・コード生成・チャットボットなど自分のアプリに応用できます。
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## 依存ライブラリ
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- [llama.cpp](https://github.com/ggml-org/llama.cpp) — LLM 推論エンジン
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- [nlohmann/json](https://github.com/nlohmann/json) — JSON パーサー(ヘッダーオンリー)
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- [webview/webview](https://github.com/webview/webview) — WebView ラッパー(ヘッダーオンリー)
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- [cpp-httplib](https://github.com/yhirose/cpp-httplib) — HTTP サーバー/クライアント(ヘッダーオンリー)
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## 章立て
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1. **llama.cpp を組み込んで REST API を作る** — テキストを POST すると翻訳結果を JSON で返すシンプルな API から始める
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2. **SSE でトークンストリーミングを追加する** — 翻訳結果をトークン単位で逐次返す LLM API 標準の方式を実装する
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3. **モデルの取得・管理機能を追加する** — Hugging Face から GGUF モデルを検索・ダウンロードするクライアント機能を実装する
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4. **Web UI を追加する** — 静的ファイル配信で翻訳 UI をホストし、ブラウザから操作できるようにする
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5. **WebView でデスクトップアプリ化する** — webview/webview で包み、Electron 的なデスクトップアプリとして動作させる
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6. **llama.cpp 本家のサーバー実装をコードリーディング** — 自分で作ったものとプロダクション品質のコードを比較して学ぶ
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title: "A Tour of cpp-httplib"
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cpp-httplibの基本を、順番に学んでいくチュートリアルです。各章は前の章の内容を踏まえて進む構成なので、1章から順に読んでください。
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