Unify spacing and wording in the Japanese docs pages

Drop the spaces between Japanese text and inline code or alphanumerics
in the tour and the few other pages that still had them, and reword
sentences that read awkwardly. The client compression page now lists
Zstd alongside zlib and Brotli.
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yhirose
2026-10-08 09:27:55 -04:00
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commit 885ed54b10
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@@ -3,7 +3,7 @@ title: "HTTPS Client"
order: 6
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前章でOpenSSLのセットアップが済んだので、さっそくHTTPSクライアントを使ってみましょう。2章で使った `httplib::Client` がそのまま使えます。コンストラクタに `https://` 付きのURLを渡すだけです。
前章でOpenSSLのセットアップが済んだので、さっそくHTTPSクライアントを使ってみましょう。2章で使った`httplib::Client`がそのまま使えます。コンストラクタに`https://`付きのURLを渡すだけです。
## GETリクエスト
@@ -27,7 +27,7 @@ int main() {
}
```
2章では `httplib::Client cli("http://localhost:8080")` と書きましたよね。スキームを `https://` に変えるだけです。`Get()` や `Post()` など、2章で学んだAPIはすべてそのまま使えます。
2章では`httplib::Client cli("http://localhost:8080")`と書きましたよね。スキームを`https://`に変えるだけです。`Get()`や`Post()`など、2章で学んだAPIはすべてそのまま使えます。
```sh
curl https://nghttp2.org/
@@ -43,13 +43,13 @@ httplib::Client cli("https://localhost:8443");
## CA証明書の検証
`httplib::Client` はHTTPS接続時、デフォルトでサーバー証明書を検証します。信頼できるCA(認証局)が発行した証明書を持つサーバーにしか接続しません。
`httplib::Client`はHTTPS接続時、デフォルトでサーバー証明書を検証します。信頼できるCA(認証局)が発行した証明書を持つサーバーにしか接続しません。
CA証明書は、macOSならKeychain、LinuxならシステムのCA証明書ストア、WindowsならWindowsの証明書ストアから自動で読み込みます。ほとんどの場合、追加の設定は要りません。
### CA証明書ファイルの指定
環境によってはシステムのCA証明書が見つからないこともあります。そのときは `set_ca_cert_path()` でパスを直接指定してください。
環境によってはシステムのCA証明書が見つからないこともあります。そのときは`set_ca_cert_path()`でパスを直接指定してください。
```cpp
httplib::Client cli("https://nghttp2.org");
@@ -81,9 +81,9 @@ curl -k https://localhost:8443/
## リダイレクトの追跡
HTTPSサイトへのアクセスでは、リダイレクトに遭遇することがよくあります。たとえば `http://` から `https://` へ、あるいは `www` なしから `www` ありへ転送されるケースです。
HTTPSサイトへのアクセスでは、リダイレクトに遭遇することがよくあります。たとえば`http://`から`https://`へ、あるいは`www`なしから`www`ありへ転送されるケースです。
デフォルトではリダイレクトを追跡しません。リダイレクト先は `Location` ヘッダーで確認できます。
デフォルトではリダイレクトを追跡しません。リダイレクト先は`Location`ヘッダーで確認できます。
```cpp
httplib::Client cli("https://nghttp2.org");
@@ -99,7 +99,7 @@ if (res) {
curl https://nghttp2.org/httpbin/redirect/3
```
`set_follow_location(true)` を設定すると、リダイレクトを自動で追跡して、最終的なレスポンスを返してくれます。
`set_follow_location(true)`を設定すると、リダイレクトを自動で追跡して、最終的なレスポンスを返してくれます。
```cpp
httplib::Client cli("https://nghttp2.org");