Unify spacing and wording in the Japanese docs pages

Drop the spaces between Japanese text and inline code or alphanumerics
in the tour and the few other pages that still had them, and reword
sentences that read awkwardly. The client compression page now lists
Zstd alongside zlib and Brotli.
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yhirose
2026-10-08 09:27:55 -04:00
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commit 885ed54b10
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@@ -3,7 +3,7 @@ title: "HTTPS Server"
order: 7
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前章ではHTTPSクライアントを使いました。今度は自分でHTTPSサーバーを立ててみましょう。3章の `httplib::Server` を `httplib::SSLServer` に置き換えるだけです。
前章ではHTTPSクライアントを使いました。今度は自分でHTTPSサーバーを立ててみましょう。3章の`httplib::Server`を`httplib::SSLServer`に置き換えるだけです。
ただし、TLSサーバーにはサーバー証明書と秘密鍵が必要です。まずはそこから準備しましょう。
@@ -41,24 +41,24 @@ int main() {
}
```
`httplib::SSLServer` のコンストラクタに証明書と秘密鍵のパスを渡すだけです。ルーティングの書き方は3章の `httplib::Server` とまったく同じですよ。
`httplib::SSLServer`のコンストラクタに証明書と秘密鍵のパスを渡すだけです。ルーティングの書き方は3章の`httplib::Server`とまったく同じですよ。
コンパイルして起動しましょう。
## 動作確認
サーバーが起動したら、`curl` でアクセスしてみましょう。自己署名証明書なので、`-k` オプションで証明書検証をスキップします。
サーバーが起動したら、`curl`でアクセスしてみましょう。自己署名証明書なので、`-k`オプションで証明書検証をスキップします。
```sh
curl -k https://localhost:8443/
# Hello, HTTPS!
```
ブラウザで `https://localhost:8443` を開くと、「この接続は安全ではありません」と警告が出ます。自己署名証明書なので正常です。気にせず進めてください。
ブラウザで`https://localhost:8443`を開くと、「この接続は安全ではありません」と警告が出ます。自己署名証明書なので正常です。気にせず進めてください。
## クライアントからの接続
前章の `httplib::Client` で接続してみましょう。自己署名証明書のサーバーに接続するには、2つの方法があります。
前章の`httplib::Client`で接続してみましょう。自己署名証明書のサーバーに接続するには、2つの方法があります。
### 方法1: 証明書検証を無効にする
@@ -82,7 +82,7 @@ int main() {
### 方法2: 自己署名証明書をCA証明書として指定する
こちらのほうが安全です。`cert.pem` をCA証明書として信頼するよう指定します。
こちらのほうが安全です。`cert.pem`をCA証明書として信頼するよう指定します。
```cpp
#define CPPHTTPLIB_OPENSSL_SUPPORT
@@ -102,9 +102,9 @@ int main() {
この方法なら、指定した証明書のサーバーにだけ接続を許可して、なりすましを防げます。テスト環境でもなるべくこちらを使いましょう。
## Server と SSLServer の比較
## ServerとSSLServerの比較
3章で学んだ `httplib::Server` のAPIは、`httplib::SSLServer` でもそのまま使えます。違いはコンストラクタだけです。
3章で学んだ`httplib::Server`のAPIは、`httplib::SSLServer`でもそのまま使えます。違いはコンストラクタだけです。
| | `httplib::Server` | `httplib::SSLServer` |
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